

最新ニュースをチェックしよう
RSSフィードを利用して情報を集めよう。
最新ニュースは、いろいろなウェブサイトを閲覧しなくても、すばやくチェックできます。大手出版社でも小さなブログでも、多くのウェブサイトは「RSSフィード」(Really Simple Syndicationの略)と呼ばれる、最新記事のリストを配信しています。ここで紹介する「RSSリーダー」のAppを使えば、それらの記事を、広告なしで、まとめて読むことができます。
「Feedly」や「Feedbin」、「Feed Wrangler」などのRSSリーダーを使えば、あらゆる記事の既読や未読のステータスが、Mac、iPhone、iPad上のすべてのRSSリーダー間で同期されます。
Unread: An RSS Reader
すっきりとしたデザインの「Unread: An RSS Reader」には、記事を快適に読めるように、厳選された読みやすいフォントや、ライトモードからダークモードまで様々な画面のテーマがそろい、しかもすべてのビューと機能がVoice Overに対応しています。要約のみのRSSフィードから記事の全文をアプリ内でダウンロードして、オフラインで読むこともできます。フォローしていないウェブサイトから個別に記事を追加するには、「Save to Unread」機能が便利です。また複数のサービスと同期できるのに加えて、デベロッパが独自に提供する「Unread Cloud」に対応しています。
Reeder
もっと速さが必要ですか?何よりも速さを求める場合は、iOSに似た、簡潔なデザインの「Reeder」がおすすめです。数百もの記事を手軽に読むことができます。「Instapaper」でブックマークした記事にも対応しています。「Bionic Reading」モードでは、特定の文字が太く強調され、記事の要点をすばやく把握できます。
ReadKit
キーボードですばやく操作できる「ReadKit」は、主要なRSSと「あとで読む」サービスと同期できるので、すべてのコンテンツを1か所にまとめられます。フォルダを使ってフィードや記事を整理できて、リーダーモードにすればブラウザーに切り替えなくても記事全文が読めます。設定した条件に合う記事を随時表示してくれる、スマートフォルダ機能がおすすめです。
Fiery Feeds
「Fiery Feeds」の特徴は、幅広いカスタマイズ性です。フォント、配置、余白などを細かく調整できます。カスタムアクションを使って、ニュースをすばやく共有したり、お気に入りのタスクマネージャーで特定のプロジェクトを追加したりしましょう。長い記事や短い記事で表示したり、フォロー中のサイトで人気のリンクを探したりできる「Smart Views」も便利です。
News Explorer
フィードや既読/未読のステータス、フォルダなどをデバイス間で同期してくれるのは他のリーダーアプリと同じですが、「News Explorer」はiCloudを使用するため、さらに別のサービスに登録する必要がありません。記事はタイムラインにリストではなく新聞風のグリッドで表示され、ひと味違う方法でフィードを閲覧できます。