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ファイナルファンタジー

Apple Arcadeで遊べるゲームのラインナップに、「ファイナルファンタジー」シリーズから「ファイナルファンタジー IV (3D REMAKE)」と「ファイナルファンタジーIV ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-」が加わりました。

風、水、火、土の4つのクリスタルの力によって構成された世界を舞台に描かれる、剣と魔法に彩られた冒険の旅。ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズは、第1作が家庭用ゲーム機向けに発売された1987年から現在まで、ゲームの世界に革新を起こし続ける人気作品です。

この2作品は、シリーズの中でも物語とキャラクターの魅力が際立つ作品となった「ファイナルファンタジー IV」が、2007年に3Dグラフィックでリメイクされたものと、その続編です。Apple Arcade版では、対応するコントローラーでもプレイできるようになりました。

色あせない仲間たちとの旅路

「ファイナルファンタジー IV」の物語は、強大な軍事力を誇るバロン王国の暗黒騎士セシルが、飛空挺団“赤き翼”を率いて他国からクリスタルを強奪する場面から始まります。母国の振る舞いに疑念を持ったセシルはバロン王から隊長の座を下ろされ、竜騎士である親友のカインと共に、幻獣討伐の命を受けて旅立つことになります。そこからは、まさに想像を超える展開の壮大な物語があなたを待ち受けています。

ストーリーの要所ではボイス付きでキャラクター同士の会話が展開されます。

本作の大きな魅力は、深みのあるシナリオと個性豊かな登場人物たちです。パーティーに加わるだけで合計12人ものキャラクターが、クリスタルの秘密を巡る過酷な運命に翻弄されながら、主人公セシルと歩みを共にします。それぞれの思惑や使命が絡まり合って紡がれるストーリーは、現在でもその輝きを失っていません。

大きな別れや裏切りも経験しながら、旅は続いていきます。

「ファイナルファンタジー IV」は、ロールプレイングゲームの歴史で初めてATB(アクティブタイムバトル)を採用したことでも知られています。戦闘中に待機時間が終わったキャラクターから、リアルタイムで順次行動できるATBは、バトルに新たな戦略の幅と緊張感を与えました。竜騎士としてジャンプ攻撃するカインや、後衛のポジションから魔法で回復する白魔道士のローザなど、ATBでは戦闘中もキャラクターごとの個性が際立ちます。

3Dグラフィックと 新たなバトルシステム

「ファイナルファンタジー IV (3D REMAKE)」と「ファイナルファンタジーIV ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-」のリメイク作品としての大きな特徴の一つは、グラフィックがピクセルアートから3Dグラフィックに進化したことでしょう。

クリスタルを巡る冒険の旅には、危険が付き物です。

フィールドもバトルも立体的な視点で楽しめるようになり、仲間や敵の表情がより細かく表現されるようになりました。グラフィックは全体的にかわいらしいタッチに見えますが、バトルの厳しさには気が抜けません。

広大なフィールドを隅々まで探求しましょう。

本作では、リメイク時に「デカントアビリティ」というシステムが新たに加わり、戦闘中に発揮できるキャラクターごとの特殊技であるアビリティを、他のキャラクターにも引き継げるようになりました。複数のアビリティを活用すれば、リメイク前の作品では不可能だったほどの大ダメージを敵に与えることも可能です。こうした要素は、ゲームを一度クリアした後で2周目以降までやり込むことでさらに追求できるので、ぜひじっくり挑んでみてください。


物語の続きが楽しめる ジ・アフターイヤーズ

「ファイナルファンタジーIV」での戦いが終わり、十数年の時が経った世界。セシルとローザの間に生まれた息子、セオドアの冒険を軸に作られた続編が「ファイナルファンタジーIV ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-」です。飛空艇団“赤き翼”に志願したセオドアが一人前と認められるための試練へ向かう時、 空に再びもう一つの月が現れ、新たな異変が動き出します。

6つのストーリーから、プレイの順番を自由に選べます。

「ジ・アフターイヤーズ」ではセオドアに加えて、リディア、エッジなどの本編に登場するキャラクターが新たに向き合う困難や成長を描いた物語が描かれます。さらに、新たなゲームシステムとして、月の満ち欠けがバトルに影響を与える「月齢」では、プレイ時間の経過や宿屋に泊まることで敵に与えるダメージや敵の出現率などが変化します。また、仲間同士の連携技「バンド」を活用することで、バトルの戦い方がさらに広がります。

冒頭のセオドア編をクリアした後で、プレイヤーはリディア編、エッジ編、ヤン編などのキャラクターをそれぞれ主人公とする章立てのストーリーを好きな順番で選んで遊べます。そして、6つの章をクリアすると、世界に現れた異変の核心に迫る物語が幕を開けます。「ファイナルファンタジーIV」でのプレイを終えたら、ぜひ本作も併せて楽しんでみてください。


すでにApple Oneに加入しているユーザーは、追加の課金なしで、今すぐ「FINAL FANTASY IV (3D REMAKE)+」「FF IV: THE AFTER YEARS+」を楽しめます。

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