頭を使うパズルゲームで遊ぼう
手軽に遊べて、世界中で多くの人に愛されているパズルゲームには、頭を使う多くの要素が詰まっています。
ルールの制約や条件の中で、最良の一手を探す思考力。時間制限が迫る中でも冷静にプレイする集中力。一度立てた戦略でも、状況に応じて変更していく柔軟性。画像やイメージをよく見て理解する認識力。こうした要素はそれぞれが脳の異なる領域を刺激して、総合的な認知能力を高める効果があると言われています。
ここではApple Arcadeのパズルゲームから、手軽に遊べて奥深い、人気の3作品を紹介します。難しいステージをクリアした時や、高得点を記録できた時の嬉しさは、まさに脳から出る快楽物質が報酬としてもたらす、トレーニングの結果かもしれません。
また、すでにApple Oneに加入しているユーザーは、追加の課金なしで今すぐこれらのゲームを楽しめます。
Everybody Shogi(えぶりばでぃ将棋)
伝統的なボードゲームの将棋こそ、まさに頭脳を活用した格闘技のような遊びです。「Everybody Shogi(えぶりばでぃ将棋)」なら、そんな将棋の楽しさを誰でも味わえます。かわいらしいパズルゲームを楽しむ感覚で、少しずつ駒の動かし方や戦略を覚えていきましょう。

日常的なトレーニングとして活用しやすいのは、短時間で遊べるデイリーチャレンジです。敵の王将を倒したり、駒を特定の場所まで運んだりする、毎日のお題を解くのを習慣にしてみてください。
もっと頭を鍛えたいなら: 各ステージで一定数以上の星を集めると、より難しいハードモードで遊べるようになります。
ソリティア by Mobility Ware+
カードゲームの中でも世界中で広く遊ばれている「ソリティア」は、頭を使って遊ぶ手軽さと、上達の手応えを得られる奥深さの両方を兼ね備えています。それをシンプルに楽しめるのが「ソリティア by Mobility Ware+」です。ゲームでは、場札と山札という2か所に置かれた様々なカードを動かしたりめくったりして、52枚すべてを処理できれば勝利となります。

場札のカードを、K(キング)からA(エース)までの順番かつ、赤と黒の色違いで交互に並ぶように動かさなくてはならないのが面白く、かつ難しい点です。ルールを覚えれば、あまり考えなくともカードを動かせる局面が増えていくと思いきや、行き詰まりを避けるには慎重な思考力が求められます。
もっと頭を鍛えたいなら: ぜひマルチプレイに挑んでみてください。他のプレイヤーと一対一で同時にゲームを始めて、クリアまでのスピードが勝敗を分けるので、冷静さと集中力の両方が求められます。
スイカゲーム+
いちごやメロン、スイカといったかわいい顔のフルーツを上から落とすというカジュアルな見た目でありつつ、意外なほどの奥深さを備えたパズルが「スイカゲーム+」です。ボックスの中で同じフルーツがぶつかると、より大きなフルーツに“シンカ”します。ハイスコアを目指して、どんどん落としていきましょう。

頭を使う一番のポイントは、全体的なフルーツの配置です。限られたサイズのボックスの中で、さくらんぼやいちごからメロン、スイカまでシンカさせていくためには、小さなフルーツと大きなフルーツのそれぞれを左右に分けて置いていくような戦略が必要です。積み上げたフルーツが連鎖して一気にシンカする手応えを味わうと、何度もプレイしたくなるでしょう。
もっと頭を鍛えたいなら: 世界中のユーザーが争うランキングで上位を目指しましょう。手際良くスイカ2つをぶつけられるのは当たり前、ピンチにも負けない粘り強さが求められます。
Apple Arcadeで遊べる
頭を鍛えるゲーム
Apple Arcadeには200本を超える素晴らしいゲームがそろっています。すべてのゲームをチェックするには、App StoreのArcadeタブを開いてください。
Apple Arcadeのタイトルは、デバイスのハードウェアとソフトウェアの互換性によって利用できるものが異なります。コンテンツの中には、一部の地域では利用できないものがあります。